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思い出⑥

ひとつまた思い出を思い出したよ。

僕は一時期saoさんがお気に入りで、
でもsaoさんは同じ派閥の人と
結婚しちゃったんだよね。

んで、saoさんの派閥とうちの派閥は
仲が良かったから、
saoさんの派閥に入れてもらったり、
chに遊びに行ったりしてたんだ。

んで、冗談で俺は
saoさんの派閥のchで、
「saoさんと結婚したかったなー」
って何度も言ってたんだよね。

何度も何度も言ってた記憶が
自分にもあって、
それの何回目かで、
saoさんと結婚した
saoさんの派閥員の旦那さんの男性が、
急に何も言わずに、
派閥から脱退したんだよね。

おらぁ最初、何が起こったのか
分からなかったよ。

まじで冗談でsaoさんと
結婚したかったネタを
しゃべってただけなのに、
その旦那さんが急に無言で
脱退しちゃった。

あとから聞いた話によると、
旦那さんは、
かなり追い詰められていたらしい・・・。

当時俺は二十歳くらいで、
世の中にはちゃんとした
二十歳もいるだろうが、
俺はちゃんとしたタイプの人間では
なかったんだなあ。

そのsaoさんの旦那さんを
追い詰めているという自覚は
全くなかったよ。

その後もsaoさんは
俺と仲良くしてくれて、
saoさんたち派閥員にとっても、
そのsaoさんの旦那さんの行為は
やりすぎだったという
雰囲気だったみたいだね。
それで助かったよ。

俺は
「なんかすみませんでした」
って言って、
おとなしく派閥とchから抜けたよ。
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思い出⑤

思い出の記事の最初のほうでさ、
僕が天上碑にのめり込んでしまった原因を
書いたのだよ。

それはコスモスというキャラに、
洛陽城の武道場でPKされたことに
由来するんだよね。

コスモスより強くなることを目指して、
廃人生活を始めたんだけど
結局最後まで勝てなかったな。

最後に、べつだんケンカ腰とかじゃなく、
洛陽城の武道場で叩かれて
たしか俺は一発で飛んだ気がする。
「よわw」って言われたような気もするな。

しかし、話はそれだけでは終わらなかった。

あるとき、コスモスは引退することにしたらしい。
そう言いに、ch2のラウンジまで
コスモスが来たんだ。

俺はそのときラウンジにいたんだけど、
天下じゃない別のキャラでログインしていた。

コスモスが言うには、引退するから
ある人物に自分の装備をあげたい、
という目的でラウンジに来たらしい。

でも、目当ての相手がいないから、
やっぱりいいやって言って
去って行った。

そのあとになって気付いたが、
もしかしたらコスモスがラウンジに
会いに来た相手って、
僕だったのかもしれないな。

コスモスも、もしかすると
俺のコスモスに対する気持ちを知ってて、
引退するときに、自分の装備を
僕にくれようとしていたのかもしれない。

なんだかんだで、いいやつだったな。

闇金とえてぬで対決

なにか書くことあったかなあ。
何年もやってるから、いろいろあったんだろうけど。。。

人様に言えないようなことばかりしていたような・・・(笑)

あの頃、なんであんなに楽しくゲームできたんだろう。
いまからだとあの頃の感覚を思い返すこともできないよ。

あ、いま思い出したけど闇金の件もあったな(笑)
バリっていう名前だったっけ。

ニーツ君たちと中華派閥にケンカ売って遊んでた頃、
あの頃に闇金も出てきたんだっけ。
あの頃は俺もまだ天上碑を
なんだかんだで楽しんでいたな。

闇金が釣れないかと思って、
中華のマクロネームみたいな名前つけて、
陝西省でクモかなんか狩ってたんだよね。
そう、「えてぬ」って名前のキャラ作って(笑)

そしたら案外すぐ闇金が釣れてね。
えてぬで狩りし始めて10分もしないうちに
凌空虚道で闇金が陝西省に飛んできたんだね。

そして一人でえてぬに対して、
なんか暴言を吐いていた(笑)

2ちゃんねるでも、えてぬは話題になっていたよな。
それほどでもなかったかな?
たしか闇金が2ちゃんねるで、えてぬの話していたような。

それからちょっとあいだを開けて、
とうとう闇金に対して、えてぬで密談を送ったんだよね。

「あんたはどこの組のヤクザなんだ?」って聞いたら、
「いやいや、あれはただの遊びだから」
って言ってた。
あまりキャラに固執ないタイプだったみたい。

挑発も暴言も何も言わずに、ふつうに会話して終わった。

闇金は人を楽しませようとする、
ふつうの人だったね。

マクロ相手に独り言いうのは、ふつうじゃないけど(笑)

思い出④

俺もさ、一国一城の主になりたいと思ってさ、
わりと早い段階で花まつりを抜けさせてもらって
ひとりで派閥作ったのよ。

もちろん、誰かと一緒に作ったわけじゃないよ。
完全に一人だけで派閥を作った。500万銭ためてね。
でも募集してたら、誰か入ってくれるだろうと思って、
軽い気持ちで作ったのよ。

そして、はじめての派閥員が入ってくれたんだよね。
そのとき、僕を含めて派閥の構成員は二人よ。

その人には「これから人を集めていきますね」って言って、
その日は眠るので落ちたんだよね。

そして次の日に天上碑にログインしてみたら、
その派閥員、なんのメッセージも残さず、失踪していたんだよね。

いま思えば当たり前のことなんだけど、
当主が初心者であって、アイテムくれる先輩もいないような零細派閥に、
何の思い入れもないのに所属し続けるわけないよね。

まじでそういうことが分かっていなかったよ。
世間を知らなかった(笑)

その後、まったく同じことがもう一度あり、
「あ、俺は派閥の当主になれるような器じゃないんだ」
ということがやっと分かったよ。

思い出③

そのあと何があったかな~。
あの頃は俺もまだ若かったから
ネットでの人付き合いそのものに興味があって
いろんなchに入っていろんな人と交流してたんだよな。

いまでもああいう姿勢をとることができたら、
今でも天上碑を楽しめるだろうなあと思うよ。
でも年をとると、それもなんか難しくなるね。

甘粛省でsaoさんと一緒に盗賊狩りもしてたな~。

saoさんは絶対いい女だったよ。
料理上手で美人だって噂だった。彼女の派閥の中でね。

甘粛省の盗賊を狩ると、
熟練が上がる符がもらえるんだったね。
それを彼女と二人で朝からずっとやっていた記憶がある。
いま思えば贅沢な時間だったな(笑)

saoさんと純粋に結婚したいと思って、
プロポーズしたんだけどふつうにフラれた。
その後、saoさんの旦那さんとひと悶着あったんだけど、
それははしょるわ(笑)

その後、なんかのおりにsaoさんが
「わたしのサブと結婚する?」って言ってくれたんだよね。

でもサブ結婚ってさ、不倫みたいなものというか、二番さんというか、
それはいやだと思って断ったんだよね。

それから何年か天上碑からしばらく離れていて、
saoさんとも話すこともなくなった。

何年かして気まぐれでログインしたとき、
昔仲良かったsaoさんに密談したんだよね。

そのとき彼女のリアル彼氏の話になって、
今はいないって言ってたから
彼女も少し俺のことを誘ってくれていたような印象を受けた。

だけど俺はしつこい性格だから、
さっき書いたサブ結婚のことを、その時しつこくも思い出したんだよね。

どうせ俺は二番手なんだろ
、いまさら俺の相手をしてくれるのかよ、と思ってしまって
ひねくれて「おっぱい見せて」って言ってしまった(笑)

それ以来、何度か声をかけたけど、
ずっと無視されるようになった。
それで彼女とは終わった(笑)